妊娠中の体重管理

元々肥満、妊娠したらダイエットは必要?体重減少にいい運動とは?

妊娠に気づいて産院に初診を受けた最初の日。持参した母子手帳の体重管理のグラフ欄に、きっちり赤い右肩上がりの線が書き込まれてしまいました。

この赤線の内側に体重がプロットされるよう、頑張ってね~という意味ですよね。でもこれが数値で管理される、重たい日々の始まりでした(笑)

肥満妊婦さんの場合は、最初から体重が十分にあるので、赤線の傾きがゆるやかなのかもしれません。妊娠初期から中期については、つわりで痩せる人もいますが、最初から増やさないぞ~という意気込みがあれば、妊娠後期を乗り切れるのではないでしょうか。

今回の記事は、元々肥満の妊婦さん向けに、体重増加の目安、妊娠したらダイエット必要かどうか、体重減少にいい運動について、ご紹介をして参ります。

 

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元々肥満の妊婦、体重増加の目安はどのくらい?

元々肥満の妊婦さんにおける、体重増加の目安はどのくらいでしょうか?

肥満妊婦の、体重増加の目安

妊娠期間全般における体重増加量は、妊娠していないときのBMIの値によって異なるもの。

BMI=妊娠前の体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)

(例:身長160cmで妊娠前の体重が55kgであれば、BMI=55÷1.6÷1.6=21.49に。)

以下の通り、BMIの違いによって、増やしてよいとされる体重の目安が異なってきます。

  • BMIが18.5未満の痩せ型の人は+9~12kg
  • BMIが18.5~25.0のふつう体型の人は+7~12 kg
  • BMIが25.0以上の肥満の人は+5~7 kgが目安

BMI25.0前後の、元々肥満とされる人は下限5Kgを目指すイメージで。著しい肥満の場合には、かかりつけ医と一緒に、個別に目安の体重増加量を設定するとよいでしょう。

理想とされる体重増加の目安とは?

元々肥満の妊婦さんの場合は、増やしてよいとされる体重が下限5Kg。妊娠時期に沿ってどのように、体重を増やしていくべきか、マイルストーンを作ってみました。

妊娠4か月まで

妊娠4か月までは、ほとんど体重を増やさないようにしたいもの。なぜなら、赤ちゃんは妊娠後期にぐんと体重が増えるため、それに伴って、妊婦さんの体重も増えてしまうため。

妊婦さん
妊婦さん
増やさない、増やさない、毎日念じるようにします(笑) 

参考:その場でできる足踏みダイエットは、妊娠初期や臨月でもおすすめ?

 

妊娠8か月ごろまで

臨月まで5.0kgを上限にした場合、逆算すると、約3.6kgがこの時期の目安になる体重。

BMIが18.5~25.0の妊婦さんの妊娠8か月では、1週間に300g~500g、1ヶ月で1.5Kgほどが体重増加の目安。肥満妊婦さんも、これを目安に、これ以上増えることのないよう、体重をセーブしていきたいですね。

妊婦さん
妊婦さん
はい、がんばります! 

参考:妊娠中期、食べてないのに体重増加止まらない。体重増やさない方法は

 

妊娠9ヶ月目から出産まで

この期間に、赤ちゃんは1kgほど体重が増加。その増加分がそのまま妊婦さんの体重に上乗せされます。それを加えた上で、体重管理をしましょう。

BMIが18.5~25.0の妊婦さんの妊娠9か月では、1ヶ月に500gから800グラムほどが体重増加の目安。妊娠8か月目同様、この目安を超えることのないよう、体重をセーブを。

妊娠後期の8ヶ月から10ヶ月にかけて

BMIが18.5~25.0の妊婦さんの場合、妊娠期間最後の3~4か月を通して、3キロ未満に体重増加を抑えるのが理想的。1週間に500g以内の増加に収めるのが目安とされます。

肥満妊婦さんの場合は、体重増加が妊娠前+5kgまでを守るなら、なるべく体重をキープできるよう、日ごろの体重管理を気をゆるめることなく取り組むようにしましょう。

 

助産師さん
助産師さん
1週間単位でみると、500gを超えるなど、急な体重増加は、妊娠高血圧症候群になる可能性が。ここはしっかり気を付けたいところ。

参考:妊婦鍋は水炊きで。肥満妊婦の体重管理、鍋ダイエットで成功する!

 

妊娠時期ごとに、増やしてよい必要カロリー

妊娠週数が増えるにつれ、赤ちゃんもぐんぐん成長。これに伴い、必要とされるカロリーや栄養素には、推奨されている目安があります。その目安を守りながら、栄養バランスのとれた食事をとるとよいでしょう。

非妊娠時の一日の必要摂取カロリーは、体重や運動量で個人差がありますが、 1800〜2200kcal程度。妊娠中は、妊娠前の摂取カロリーに、以下に記載の増やしてよいカロリーを加えた値を目安に、カロリーオーバーにならないよう意識した食生活ができると良いですね。

妊娠時期ごとに、何キロカロリーを追加摂取してよいのか、あらかじめチェックしておきましょう。

妊娠0~4ヶ月(妊娠初期)

妊娠前+50kcalまで追加で摂取してよい時期。50kcalとは、クッキー1枚程度になります。

でも、赤ちゃんにとって必要な栄養素は意識して摂りたいですね。この時期は、赤ちゃんの脳や体が形成される大事な時期葉酸やタンパク質の摂取を心がけて

妊婦さん
妊婦さん
葉酸サプリ、さっそく買ってきます! 
 

妊娠5~7ヶ月(妊娠中期)

妊娠前+250kcalまで、追加で摂取してよい時期。250kcalとは、ドーナツ1個やアイス1個程度。ごはん茶碗なら1杯分(約140gが240kcal)になります。

この時期、赤ちゃんの成長度合いが進んでいるので、少し多めに食べてよいものの、ファーストフードやお菓子などを摂ると、すぐに250kcalに達してしまうことに注意が必要。

妊婦さん
妊婦さん
ごはん1杯分程度、増やしてよいのですね!

 

妊娠8ヶ月~出産まで(妊娠後期)

妊娠前+450kcalまで、追加で摂取してよい時期。 450Kcalとは、ごはん茶碗0.8杯(200kcal)+魚の焼き物1切れ(250Kcal)というイメージです。

妊婦さん
妊婦さん
食べてよいからといって、食べ過ぎないように気を付けます!

参考:肥満妊婦のダイエット、体重減少させるには運動と食事メニューの改善

 

元々肥満の妊婦、妊娠したらダイエットは必要?

元々肥満の妊婦さんが、妊娠したらダイエットは必要でしょうか?

BMIが25以上で、肥満にあたる妊婦さんは、以下のようなリスクが高いことが、予め分かっています。ですから、これらのリスクを避けるために、体重管理(ダイエット)が必要になるのです。

でも、無理なダイエットは逆効果。赤ちゃんに栄養を送りつつ、体重が増えすぎないように努めたいですね。

妊娠中および出産時のリスク

肥満妊婦さんについては、妊娠中に妊婦さんがかかりやすい病気というものがあります。また出産時に起こりやすいリスクというものも分かっています。

妊婦さん
妊婦さん
かなり、たくさんあるんですね。怖いなぁ。

妊娠中に妊婦さんがかかりやすい病気

  • 妊娠高血圧症候群
  • 妊娠糖尿病
  • 赤ちゃんが、巨大児に成長
  • 赤ちゃんに神経管閉鎖障害発症の可能性が
  • 腰痛
  • 妊娠線ができやすい

参考:妊婦のむくみ、解消法は?体重増加防止と赤ちゃんのために必要なこと

 

妊婦健診前の秘策、これで体重キープ!?

妊婦さんは月を追うごとに、体重管理が厳しくなっていきますよね。特に妊婦健診前に体重が増えすぎて、慌ててしまったことはないでしょうか?

食事制限や運動に取り組んでいても、なかなか効果がないと悩んでいるアナタ。実は、妊婦健診前日に、あることをするだけで、体重を1kg以上減らす方法があるんですhttps://www18.a8.net/0.gif?a8mat=356TN0+S2+2DDC+1TI3Z6

 

それは、“むくみを解消する”こと!

むくみとは、水や老廃物が、身体にたまった状態で、顔や手足が腫れてしまうこと。その結果軽く1kg程度、体重が増えてしまうと言われています。

むくみを解消するには、食事や運動からのアプローチも、もちろん有効ですが、即効性がなかったり、継続が難しかったりするのが難点。その点、即効性があり、しかも無理なく続けられる、あなたの強い味方が手でほぐすように圧力をかけてくれる、着圧ソックス

 

 

 

 

 

 

 

履いた瞬間から、むくみ解消のマッサージが開始。履いたまま寝ると、就寝中にマッサージが施され、翌朝はスッキリ快適!。余計な水分が身体から排出され、体が軽くなっていることを実感。

 

足は第二の心臓と言われます。この着圧ソックスのアシストにより、血液を押し出すポンプがしっかり働くので、全身の血流が改善し、体の代謝がアップ。

そのため、お腹の赤ちゃんに、より一層“新鮮な酸素と栄養”を届けられる、嬉しい効果も♪

 

むくみがなくなり代謝が上がれば、自然と太りにくくなるんです。ダイエット成功赤ちゃんが”よりしっかり育つ”、そんなハイブリッド効果のあるこのアイテムは、今や大人気!。

 

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それから、既にこのソックスを履いている方の”嬉しい声”をご紹介しますね。

  • 寝ている間も、履いていることが気にならない履き心地でした。
  • 着圧がキツいと痛くなりますが、これは”程よい締め付け感”なので楽。
  • 気づいたら足にすき間ができていたのが、嬉しかった!
  • 妊娠後期に、足がパンパンになりましたが、これですっきりして快適です。

     

 

着圧ソックスは他にもありますが、この【Angellir キュッとルームソックス】は、研究しつくされた着圧と安心の日本製。すぐに破れたりせず、産後のむくみ解消にも使えるので、無駄になることもありません。結局は長持ちでお得なんです。

 

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そうそう、今から持っておくと、産後ダイエットは、あなたが一番乗り。あなたの産後太りを食い止められるのは、ほかでもない、”今の”あなたなんですよね!。

 

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妊娠線について

急に太ったり、お腹が大きくなるにつれ、体の表面の表皮の伸びに真皮の伸びが追い付かず、ひび割れしたように線が入ってしまう(妊娠線)ができやすくなります。

妊婦の50~60%に妊娠線ができるものと言われており、太りすぎの妊婦ならなおさら、妊娠線ができる確率は高くなる可能性が。

 

  • お尻
  • 太もも
  • 二の腕
  • 乳房

などが、主に妊娠線ができる場所です。

お腹が大きくなるほど妊娠線ができやすくなるので、肌の保湿を心がけ、保湿能力が高い”妊娠線防止クリームを活用して予防とケアを。

妊婦さん
妊婦さん
妊娠線の写真を見ると、ぞっとします。おへその下は見えないから、できているかどうかわからないなぁ。 

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出産時に起こりやすいリスク

  • 帝王切開分娩、難産、死産
  • 微弱陣痛
  • 児頭回旋異常

出産後に起こりやすいリスク

  • 産後体型がなかなか元にもどらない
  • 弛緩出血のリスク
  • 会員切開や出産時の裂傷の傷が治りにくい
妊婦さん
妊婦さん
出産後もリスクがあるなんて、驚きです。 

体重が多いことで、このようなリスクが高いことが分かっている以上、妊娠初期や妊娠中期の、一般にはまだ体重がさほど増えない時期に体重をなるべく維持または減らす努力をするようにしたいもの。

そして、妊娠後期は、赤ちゃんの体重が増えるにしたがって、妊婦さんの体重がどうしても増えてしまう時期。その時期までに、体重増加をなるべく抑えるようにしておきたいですね。

 

Information

産後1ヶ月。やっと体が戻ってきた頃から、産後のママを悩ませ始めるのは、出産に使われた筋肉がそっくり脂肪に変わってしまう下半身太り。

育児や授乳で体力を使うから痩せるだろう・・・と最初は淡い期待を持っていても、世の中の産後ママを見ていれば、結局は私も一緒に産後太り・・・と期待はむなしくなるばかり。

 

でも、誰だって、出産した体に見えないって、一度でいいから言われたいんです!。

その期待に応えるには、苦しいダイエットに励むより、出産でグラついた骨盤を、骨盤ショーツでケアするのが最も早くて確実。

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もちろん、骨盤ショーツでなくても、運動や食事制限という根気と時間を使って、産後ダイエットに成功することは可能です。

でも、ダイエットを途中であきらめてしまう一番の原因は、苦しい努力の割りに望んだ数値に至らなかったり、やっかいなリバウンドがあるから

あれやこれやとダイエットに取り組んだり、”これこそが最後の一手!”と望みをかけたものの、効果が表れず・・・なんてことも。そして、結局”私にはダイエットが難しいんだ”と落ち込むのがいつものパターン。

 

だから、骨盤ショーツで、産後グラついた骨盤を早く矯正してしまい、体の代謝を高める工夫が、手っ取り早くて長続きする秘訣

産後に脂肪になった、お腹のお肉を引っ込め、ヒップアップができてしまうといった、目に見える効果がいち早く得られるのが嬉しいポイント。

 

今回おすすめする骨盤ショーツは、骨盤矯正のプロが作ったマジカルシェリー

他の骨盤ショーツには無い、段階調節機能ベルトつき。食後や授乳時は、腹囲の締め具合をゆるめるといった調整ができるんです。骨盤ケアを続けられる秘訣は、着用して苦しくないこと!

赤ちゃんのお世話に慣れてきた産後1ヶ月ごろから、骨盤ショーツを着用するのがおすすめ。時間のある産前のうちに、1枚持っておくとスムーズに産後ダイエットが始められますね。

 

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肥満の場合の赤ちゃんへの影響は?

肥満妊婦さんから生まれた赤ちゃんは、肥満になりやすい傾向があり、一般に肥満であれば起こりやすいとされる

  • 成人後狭心症
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
  • 生活習慣病

などの病気のリスクが高い傾向にあります。またこれらを原因とする死亡リスクが高いとされています。

妊婦さん
妊婦さん
ママの太りすぎが、こんな風に赤ちゃんの健康に影響を与えるなんて・・・

 

一方、妊婦さんが過度のダイエットをされて、”やせすぎ”となった場合も、かえって、赤ちゃんが肥満になりやすいというリスクは高くなります。

参考:妊娠後期、体重減らすには?肥満妊婦は食事や運動でダイエット成功?

 

元々肥満妊婦のダイエット、体重減少にいい運動とは?

妊娠中の運動、取り組む時間の目安

妊娠中の運動は、体重増加をゆるやかにするため、出産に必要な筋力をつけるためにするものです。

ただし、張り切って運動をしてしまうと、お腹が張ることがあります。これは、子宮収縮や切迫流産などを引き起こす危険性が。

運動は、1日60分以内に切り上げることを目安としましょう。 これまで運動をされたきた方にとっては、物足りないかもしれませんが、妊娠前の6割~7割の運動量に制限することと、時間の目安以上に実施しないことが大事。

これまであまり運動してこなかったという方は、身体を慣らすため、最初は15~30分の運動を週2~3回行うとよいでしょう。

運動する時間帯は、子宮収縮が少ない午前10時~午後2時がおすすめ。 真夏などは、朝や夕方の気温がそれほど高くない時間帯を選ぶようにしたいですね。

妊婦さん
妊婦さん
運動は時間帯も選んで行うのが、いいのですね。 

参考:元々肥満、妊娠したらダイエットは必要?体重減少にいい運動とは?

 

運動不足解消の必要性

統計上、ストレスを抱え込んでしまう女性の多くが、日ごろあまり運動をしていないという結果が出ています。運動して汗を流すことは自然とストレスを発散することにつながる一方、運動不足はストレスが溜まるという相関関係が。

日頃運動をしない妊婦さんは筋肉量は徐々に低下するもの。筋肉量が減ると基礎代謝が減り、基礎代謝が減ると1日に消費するカロリーの総量が減るという仕組み。筋肉量が減ると体力がなくなることから、長丁場の出産に体力は備えておきたいもの。

助産師さん
助産師さん
同じ食事量であれば、運動をして消費カロリーが多いほど痩せる効果が高く、運動をせず消費カロリーが低いほど、太る効果が高いことも分かっています。

つまり、運動不足は太る原因に。

体重管理や思うように好きなことが好きなタイミングでできないストレスを抱えている妊婦さんは、カラダや心が疲れてしまいがちで、外出を見送りがちに。外出を億劫に感じる妊婦さんであれば、さらに運動不足が加速されてしまう始末。

そして家にこもっていると、運動不足は避けられないもの。外出をしないと消費カロリーは益々減っていくので、もう太るのは当然ですね。

ですから、運動不足を解消するためにも、ウォーキングなどで外出をするか、自宅での運動習慣をつけるのがおすすめ。

 

有酸素運動で体重減少を目指そう

妊娠中は、妊娠前と体のコンディションが異なるもの。ですから、体に負担をかけすぎない有酸素運動がおすすめ

1.ウォーキング

有酸素運動は、酸素を使って比較的弱い力で、体内の脂肪を燃焼させ、エネルギーにする運動のこと。 有酸素運動のなかでも簡単にできるのがウォーキング。妊婦さんには最適とも言われています。

参考:妊娠中のウォーキング、効果的に痩せるための目安はどれくらい?

 

ウォーキングの正しいやり方

普段通り歩くだけでも効果はありますが、より脂肪が燃焼しやすいように下記の点を意識しながらウォーキングをしましょう。

① ウォーキングの前後にストレッチをする

身体がかたいままだと血流やリンパの流れが悪くなり、疲労物質が溜まってしまいがち。

せっかくウォーキングを始めたのに、翌日に疲れが取れなくて止めてしまうことがないように、ウォーキングの前後にストレッチを。

ストレッチには、身体の筋肉を柔らかくしてケガを防ぐという効果もあります。

② 腕を大きく振る

ウォーキングは主に脚を使うため、下半身の血行が促進されるもの。腕を大きく振りながらのウォーキングは、上半身の血行をよくする効果があります。

妊婦さん
妊婦さん
腕を振って歩くと、カロリー消費に貢献しそうですね。 

③ 早歩き

いつもより速く歩くと、カロリーが消費されやすくなります。1分間に60メートルを目安に、早歩きをしてみて。 ただし、早歩きに疲れたら、途中で休憩を取ることはお忘れなく。

参考:臨月の妊婦さんのダイエット、体重減らす方法はウォーキングにあり!

 

2.スイミング

水泳も有酸素運動なので、体重管理におすすめのスポーツです。

最近では妊婦さんを対象にした、マタニティスイミングのスクールもあるので、ぜひ探してみて。妊婦さん仲間ができるチャンスですね。

スイミングの注意点

妊娠中に水泳を行う場合は、下記の点に気をつけましょう。

  • マタニティ水着を着用する
  • 泳ぐ前後にストレッチをする
  • 安定期に入ってから始める
  • 始める前に医師の許可を得る
  • 水温29~30度程度のプールで行う

マタニティ水着は、妊婦さんの身体にフィット。お腹を締め付けないので安心ですね。

プールの温度が低いと、身体が冷えて、お腹の張りの原因に。 マタニティスイミングに通う際には、事前に水温について調べてみることをおすすめします。

 

3.マタニティヨガ

ウォーキングとは違い、室内でもできるのがマタニティヨガ。 体重増加対策はもちろん、精神的な効果も大きいとか。

マタニティヨガの注意点

妊娠中にマタニティヨガを行う場合は、下記の点に気をつけましょう。

  • 安定期に入ってから始める
  • 余裕のある服装で行う
  • 貧血気味やお腹の張りが強いときは控える
  • お尻を痛めないようにマットを敷く

 

4.膝を痛めにくい、壁スクワットやヒップアップエクササイズ

スクワットも、有酸素運動ですね。スクワットの利点は自宅でも気軽にできること。天候に左右されないので、毎日続けることができますね。

①腰痛緩和や膝を痛めにくい、壁スクワット。そのやり方とは?
  • STEP1:壁に沿って、もたれるように立つ
  • STEP2:背骨を壁から離さないようにしながら、ゆっくり腰を落としてしゃがんでいく。しゃがみ終わったら、ゆっくり元の状態に戻り、以降繰り返す
 
②ヒップアップエクササイズ。そのやり方とは?

妊娠中はどうしても体重が増えるため、膝や腰などの関節に負担がかかりがち。

日ごろから膝などが辛いと感じている方も多いところ、スクワットをおすすめするのは、心痛いところ。

そこでおすすめなのがお尻歩き骨盤周辺の筋肉を使うことと、膝への負担も少ない、かつ有酸素運動というメリットつき。ぜひ、実践してみてくださいね。

 

  • STEP1:両足を前に揃えて座る。両肘を上げて、左右に腰をひねりながら、お尻で骨盤を押し出すように、10歩お尻歩きをする。

 

  • STEP2:後ろへ10歩お尻歩きをする。お尻の左右にほっぺを前後へ動かすイメージで。

 

STEP1&STEP2を、1日に5セット行うとよいでしょう。

 

5.足踏み

”ウォーキングの室内バージョン”とも呼ばれる足踏みダイエットは、ジョギングやウォーキングと同様の有酸素運動。

5-1. 足踏みダイエットのメリット

足踏みダイエットには、さまざまなメリットがあります。

  • やりたいときにすぐ出来る
  • お金がかからない
  • 天気や季節の影響を受けない
  • 人目が気にならない
  • インナーマッスル(腸腰筋、大腰筋)が鍛えられる
  • 姿勢改善、腰痛緩和
 
5-2. 足踏みダイエットのやり方

①準備体操をしっかりと

事前準備として、しっかり全身のストレッチを。この運動は、アキレス腱を利用するので、腱を切るなどのケガを予防したいもの。準備運動自体がすでに有酸素運動になっているなので、もう脂肪燃焼は始まっているんですよ。

②正しい姿勢で

足踏みをする時は、頭のてっぺんからお腹あたりまでの一体が、天井に引っ張られるイメージを持って足踏みをすると、正しい姿勢を保てるでしょう。

③足を直角にしっかり上げること

具体的には、立った状態で片足の膝を直角に曲げ、そのまま水平に引き上げます。 しっかりと足を曲げた状態で、引き上げることができたら、一旦元にもどしてバランスを整えます。その上で、今度は反対の足でも、同様のことを動作をしましょう。

 

④膝は上げるだけでなく、着地も意識して取り組むようにしましょう

足を下ろすときは、そのまま「ズドン」と下すのではなく、バレリーナが地面に着地するときのように、踵からしっかりと着地するようにします。そして、着地の際には膝裏や脚の裏側の筋が、しっかり伸びているか意識して確認するようにしましょう。

参考:その場でできる足踏みダイエットは、妊娠初期や臨月でもおすすめ?

 

筋肉量を増やして、体重減少だけでない効果を

運動をして筋肉量を増やせば、基礎代謝があがり、太りにくい体づくりに。

参考:痩せたい肥満妊婦、ダイエットに成功するには?筋肉つけて体重減少!

 

筋肉量を増やすためには、運動が最も有効。妊婦さんにできるものとしては、やはり上述の有酸素運動。

この中でも、エアロバイクや床掃除など下半身を鍛える運動がとくにおすすめ。でも、運動は体調がよいときに、無理のない範囲で行うようにしましょう!

 

糖質制限で、体重管理がストレスフリーに

食事から糖質だけを取り除く、だけど、たくさん食べて大丈夫!、という”糖質ダイエット”は世界的にも大人気。でも、忙しい平日に、ご自分で糖質制限食を作るのは難しいもの

実は、プロの管理栄養士と一流シェフによって作られた美味しい糖質制限食を、自宅まで届けてくれる”糖質90%オフの宅食サービス”があるんです。

あなたに必要なのは、このお弁当を食べる、たったこれだけ。それだけで、”3つの嬉しい”が揃っちゃいます♪

  • ご飯を作る時間が省略できて、自分の時間を確保できる!
  • 赤ちゃんを迎える準備や、出産までに片付けておきたい事柄に、時間を割くことができる。
  • そして何より体重増加の心配をしなくていい
 
ところで、あなたは今、こんなお悩みを抱えてはいませんか?
 
  • 太らないメニューづくりに悪戦苦闘したり
  • 頑張ったのに体重が増えて撃沈したり
  • ストレスから暴食に走って悔やんだり・・・

いっそのこと、プロにメニュー作りを任せてしまって、さっさとストレスから解放され、ご自分の時間を存分に楽しむのが、時間とお金の”賢い”使い方。

 

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さて、妊婦が糖質制限しても大丈夫?と心配される方がありますが、結論から言ってしまうと大丈夫!!。

なぜなら、病院で取得したデータやご自身の被験データをもとに、糖質オフを提唱されている、名医の江部康二先生が、以下のようにおっしゃっているから。

  • 「妊婦が糖質制限すると、赤ちゃんが将来生活習慣病になる」という論文は、実際には存在していないこと
  • 糖質制限をしても、自分の体で糖質を作る”糖新生”が活発になるので、低血糖になる心配は全く不要

 

とはいえ、いきなり3食すべてを糖質制限するのは、さすがに心配。ですから、妊婦さんは1日1回、食後の血糖値が下がりにくい夕食のみを”プチ糖質制限”してみてはいかがでしょう。

「1日1食であっても、糖質制限の効果は望める。」と江部先生はおっしゃっています。糖質量さえ守れば、外食OK、ステーキ食べ放題、ビュッフェだって解禁に!。

これはカロリーを気にして、食べる量を制限していた妊婦さんには、たまらない魅力ですね!

 

普通にお弁当を買うのと同じ値段で始められる&しかも美味しい糖質制限食を、あなたも始めてみませんか?

今すぐプチ糖質制限を始めて、食べちゃダメ、食べ過ぎた!のストレスから、ご自分を解放してあげましょう!

 

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妊婦さんは、出産に備えた体力維持のために、臨月まで運動を続けるのがおすすめ。足踏みダイエットのように、下半身を鍛え、出産に備えて股関節を柔軟にしておくのも大事。

体重増加をおさえる目的で始めた運動であっても、いつの間にか、

  • 日々の体調管理に
  • 出産に備える体力アップに
  • 筋力アップによる代謝の向上など

さまざまな効果が実感できる取り組みに様変わり。

繰り返しになりますが、無理は禁物なので、毎日継続することを目標にしつつも、決して無理をすることのないようにして下さいね。

参考:妊娠後期の肥満妊婦、体重増えすぎたら運動と食事でダイエット成功?

 

妊婦さんの体重管理、頑張っているのに効果があがらないときは

妊婦さんの食事管理は、とかく気を付けることが多いもの。和食がいい、塩分控えめ、高タンパクで低カロリーなものを・・・そして食べたものを記録したり、食べる順序にまで注意をはらう・・・これが毎日3回訪れるのだから、ムズカシイ。

食事管理が大変。もっと簡単な方法がないかなぁとお困りのあなた。そんなときに試してみて欲しいことが。

糖質制限で、体重管理がストレスフリーに

食事から糖質だけを取り除く、だけど、たくさん食べて大丈夫!、という”糖質ダイエット”は世界的にも大人気。でも、忙しい平日に、ご自分で糖質制限食を作るのは難しいもの

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  • ご飯を作る時間が省略できて、自分の時間を確保できる!
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ところで、あなたは今、こんなお悩みを抱えてはいませんか?
 
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さて、妊婦が糖質制限しても大丈夫?と心配される方がありますが、結論から言ってしまうと大丈夫!!。

なぜなら、病院で取得したデータやご自身の被験データをもとに、糖質オフを提唱されている、名医の江部康二先生が、以下のようにおっしゃっているから。

  • 「妊婦が糖質制限すると、赤ちゃんが将来生活習慣病になる」という論文は、実際には存在していないこと
  • 糖質制限をしても、自分の体で糖質を作る”糖新生”が活発になるので、低血糖になる心配は全く不要

 

とはいえ、いきなり3食すべてを糖質制限するのは、さすがに心配。ですから、妊婦さんは1日1回、食後の血糖値が下がりにくい夕食のみを”プチ糖質制限”してみてはいかがでしょう。

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まとめ

いかがでしたか?。元々肥満の妊婦さんの、

  • 体重増加の目安はどのくらいであるか
  • 妊娠したらダイエットは必要であるか
  • 体重減少にいい運動には、どんなものがあるか

について、ご説明をしてきました。元々肥満の状態をキープしてしまうと、妊娠中や出産時、出産後に影響が大きい。

ですから、ご自分に最も合った運動をチョイスし、ぜひ運動を続けることを目標に体重管理に気を配ってみてくださいね。

参考:妊娠後期の肥満妊婦、体重増えすぎたら運動と食事でダイエット成功?

 

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