妊婦のダイエット

マタニティダイエット 運動で体重を減らす方法、その5つとは?

マタニティダイエット、「体重を減らさなくては、運動しないと・・・」。悩んでしまう妊婦さんは多いもの。でも、いざ体重を減らしたいと思った時に、何から手をつけたらよいか、まごまごしているうちに、時間ばかりが過ぎて、余計ストレスがたまってしまいます。

そこで今回は、妊婦さんが安心してできる「体重を減らす運動メニューを5つ」ご紹介します。妊婦さんと赤ちゃん、両方にとっての健やかなマタニティライフに、ぜひ取り入れてくださいね。

体重を減らすためのコツ

妊娠中は、お腹の赤ちゃんが日に日に大きくなるので、妊婦さんの体重も増えていきます。つわりが終わった妊娠中期ごろから、体重はまるで当然のように増加

妊婦さんが体重管理を苦しく感じるのも、ちょうどこの時期。そこで、あなたにもできる3つのコツをお話ししますね

毎日こまめに体重計に乗る

毎日こまめに体重計に乗ると、こんなメリットが。

  • 体重の推移を把握できる。
  • 体重増加の現実に、目を背けることがなくなる。
  • 高いモチベーションで、体重管理に臨むことができる。
  • 毎日決まった時間に体重を測ることで、自分の体調の変化を感じることができる。
助産師さん
助産師さん
「1週間に500g以上の体重増は要注意。ご自分でも急激に増えたことには気付けると思うので、まずは食事量の調整してみましょう。

栄養教室に参加する

ご自分の病院の栄養教室や保健所が実施している栄養教室はおすすめ。妊娠中に必要な栄養、食べ方、調理方法など、食生活の基本を教えてもらえますよ。

妊婦さん
妊婦さん
妊婦さん仲間ができるかもしれないですね。

記録をつける

体重、摂取カロリー、食事内容などは、ぜひ記録をつけてみて。妊娠中は、バランスのよい食生活を心がけ、食べ過ぎを防止することが大切。その確認に、この記録が生きてくるんですよ。

同様に、運動の記録もつけてみましょう。いつ、どんな運動をしたか書いておくと、運動と体重との相関関係が見えてきます。目に見える成果が出ていれば、尚更励みになりますよね。

最近では、妊娠中の体重管理がアプリでできるようになっています。体重管理にとどまらず、妊娠や出産、育児に関するコンテンツも配信されるので、妊婦さんには大助かり。ぜひ、試してみましょう。

マタニティダイエット 運動で体重を減らす方法、その5つとは?

大変、お待たせしました!

食事管理だけでは、妊娠中は体重が減りにくい側面があるので、運動はマタニティダイエットに有効な手段ですよね。メリットを押さえておきましょう。

運動するメリットは、4つあります

  • 体重コントロール ができる
  • むくみやつわりの緩和が期待できる
  • 自律神経の乱れを防止することができる
  • 運動による体力アップで、分娩時間を短くすることができる

ただし、体調が悪いときに、運動を続けるのは禁物。 また、どの運動も必ず医師、助産師さんなど、専門的な知識を持った方の許可を得て取り組むようにしてくださいね。

ウォーキング

ウォーキングは、安定期に入ったらぜひとり入れたいマタニティーダイエットの一つ。コストがかかることなく、気軽に始めやすいのが最大のメリットですよね。まずは、散歩のつもりで家の近所を歩くことから始めてみて。

また、ウォーキングは有酸素運動なので、代謝がアップして脂肪が燃焼されやすいと言われています。1日30分程度続けて行うと、全身の血行がよくなることで、肩こりや腰痛の緩和、便秘解消と嬉しいおまけが。

ただし、長くても30分を限度にしましょう。今は体調がよいから、体重を減らしたいからと続けてしまうと、妊婦さんへの負担が大きくなり、かえって逆効果。例えば、5分歩いたら5分休憩するくらい、ゆっくり楽しむつもりでウォーキングを。

ゆっくりウォーキングすることは、景色や新しい発見を楽しむことにもなり、気分転換が楽しめそうです。

妊婦さん
妊婦さん
お母さんが楽しんでいれば、きっとお腹の赤ちゃんも楽しい気分を味わっていることでしょう。

ウォーキングの最中にお腹が張るなど、少しでも異変を感じたら、すぐにやめましょう。体調の異変は、必ず医師にお伝えくださいね。

マタニティーヨガ

マタニティーヨガは、ヒーリングミュージックを聴きながら、ゆっくりと呼吸やポーズ、瞑想を行うものなので、リラックス効果が高くストレスの発散にもなり、妊娠中のイライラ軽減に特におすすめです。

動きが激しくないこと、妊婦の体型に合わせて構成されていることから、母体に負担がかかりにくい上、妊娠初期から妊娠後期まで幅広く行うことができます。

助産師さん
助産師さん
普段使わない筋肉を動かし、体全体のバランスを整えるので、安産に向けて体を整える効果も。

また、腰痛・冷えなどの解消と代謝アップにより、体重増セーブなども期待できます。

マタニティースイミング

水の中でできるエクササイズのため、浮力により妊婦さんの重たい体にも負担がかからず動きやすくなるのが、スイミングのメリット。

有酸素運動なので、代謝がアップして脂肪が燃焼されやすくなります。また、血行促進により、腰痛やむくみなどの予防や改善が。1日30分程度のスイミングが効果的で、出産に向けた体力作りにも適した運動と言えるでしょう。

マタニティービクス

軽快なリズムに乗って、楽しく身体を動かす妊婦さん向けのエクササイズ。軽いステップやストレッチで、身体をほぐしたり温めたりすることが、些細な不調を予防・改善すると言われています。主な効果は「腰痛等の軽減」、「運動不足解消」、「出産時の呼吸法に役立つ」、「便秘の解消」

助産師さん
助産師さん
マタニティービクスは、有酸素運動や筋力トレーニングなどの側面があるので、効果が期待できるものの、他の運動に比べると運動量は多いので注意を払う必要がありますよ。

ラジオ体操

ラジオ体操も有酸素運動。身体をほぐすことが気分転換に。ただし、両足で飛び、駆け足とび、腕を上下に伸ばす、腰を大きく動かすような運動は体への負担が大きいので、控えるようにしましょう。

まとめ

妊婦のダイエット方法についてご紹介しました。妊娠中は赤ちゃんが育つように、ママの身体にある程度の脂肪がつくことは自然なことです。でも、体重管理を怠ると、推奨されている体重を超えてしまうことも。

食事に気を付けるのは大事なことですが、四六時中考えてしまうと、気が滅入ってしまいますよね。今回ご紹介した「運動で体重を減らす方法」。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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