ダイエットの基本

妊婦さんの“体重増やしたくない!”を叶える、体重キープのコツ6選

妊婦さんの体重が増加を始めるのは、おおそ妊娠4か月ごろ。これから出産までの7か月程度の間、体重との戦いが始まります。相手は自分自身なのですけどね(笑)。

難しいのは、通常のダイエット(食べたいをガマンしてスレンダーになる)と異なり、気を付けることがいっぱいあること。たくさん食べるのはNG、栄養のバランスは整えて、夕食は何時まで・・・などなど。

あと赤ちゃんの体重はどんどん増えていくので、妊婦さんの実質の体重が増えなくても、体重計のメーターは、意図せず勝手に大きい値を指すこと。

そんなわけで、今回は、妊婦さんの“体重を増やしたくない!”を叶える、体重キープのコツをお伝えしていきます

妊婦さんの“体重を増やしたくない!”を叶える、体重キープのコツ6選!

妊娠初期にできるだけ体重をキープする

妊娠初期は赤ちゃんの体重の増加も少ないことから、多くの妊婦さんが必要以上に食べてしまいがち。妊娠後期になるほど、体重増加は大きくなるので、妊娠初期になるべく体重を増やさないことが大事

太るのは簡単。でも、赤ちゃんのための栄養を摂りながら、体重を落とすのはとても難しい。妊娠初期の体重管理が甘いと、妊娠後期に体重増加の目安を大幅に超えてしまう結果になることを、最初から意識するようにしましょう。

妊娠初期は、赤ちゃんの体重もわずかですので、なるべく妊娠前の体重をキープすることで、その後の体重増加を防ぐことができます。

妊娠中のストレスは、溜めないように注意する

妊娠中に限らず、溜まったストレスを、食べることで晴らそうと考える方が多い様子。 妊娠中はホルモンの急激な変化やつわり、体調不良などにより、何かとストレスが溜まりがち。一般に“マタニティーブルー”とはそのような状態を指すようです。

思うように気持ちがコントロールできないことも、妊娠時の悩みの一つ。そして食べ過ぎてしまい、体重が増えて泣くことも少なくありません。

ストレスを作らないため、溜めこまないためには、なんといっても好きなことに打ち込むのが一番。

友達とわいわいだったり、独りでカラオケなど、タイプ別にストレス発散法があるはず。もし何も思いつかない場合は、図書館での読書などもおすすめです。読書はストレスを発散する効果があるそうですよ。

体重の記録をつける

妊娠中は、毎日体重を測るようにしましょう。

朝起きて、トイレに行った後に、体重を測る習慣をつけてしまうと楽。そして体重計のそばにノートを置くか、アプリで記録をとることがおすすめ。

急な体重増加または減少に早く気づけるよう、体重の計測を毎日続けることが大切です。体重増加に気づいたタイミングで、食事などの調整を図れるよう、週ごとに体重を管理する習慣をつけておくと安心ですね。

バランスのよい食事を三食とも

「妊娠中は2人分の食事を食べてよい」されてきた時代が昔はあったようですが、現代の食事のカロリーや栄養価を考えれば、食事量を増やす必要はありません。大切なのは食事の量よりも栄養バランス。

朝、昼、晩、バランスのよい食事を摂るように心がけて。少量でも品目数をできるだけ増やせるといいですね。塩分は控えめ、食物繊維を意識して増やすようにしましょう。

適度な運動を

妊娠中の適度な運動は、体重の増えすぎ予防に加え、気分転換、腰痛軽減などのメリットも。安定期に入ってからなら、ウォーキング、マタニティスイミング、マタニティヨガなどがおすすめです

妊婦さん
妊婦さん
雨の日はどうしましょう?
助産師さん
助産師さん
雨の日は、掃除や洗濯、家の整理整頓など、自宅の家事をうまく運動に利用して。

酵素ドリンク

酵素ドリンクとは、野菜・果物・野草などを微生物の働きで発酵分解させたエキスのこと。 栄養価が飛躍的にアップしている点がメリットです。

妊婦さんへのおすすめとしては、朝食を植物発酵エキスに置き換え、前日の夕飯から翌日の昼食までの間に内蔵を休め、体内をリセットさせ、解毒作用を促す利用法。

妊婦さん
妊婦さん
たくさんの酵素ドリンクがでていますが、妊婦さんに問題ない無添加のものを選ぶことがポイントだそうです。

 

妊婦さんの体重管理、頑張っているのに効果があがらないときは

妊婦さん必見! 体重管理に悩むのを終わらせるには?

妊婦さんの食事管理は、とかく気を付けることが多いもの。

  • できれば、和食
  • 塩分は控えめ
  • 栄養はあれど、低カロリーなものを
  • これらに、レコーディングダイエットや食べ順ダイエットを加えて・・・

1日3食、しかも毎日。はっきり言って、大変です・・・・。もっと簡単にできることはないかなぁと、お困りのあなたに、ぜひ試して欲しいことが。

糖質制限で、もう体重管理に悩まない!

食事から糖質だけを取り除く、だけど、たくさん食べてOK!、という”糖質制限ダイエット”は世界的にも大人気。でも、忙しい平日に、ご自分で糖質制限を行うのは、難しいもの。

なぜなら、慣れないうちは、糖質の少ない食材や調味料を選ぶのに、とても時間がかかるから。

実は、プロの管理栄養士と一流シェフによって作られた美味しい糖質制限食を、自宅まで届けてくれる“糖質90%オフの宅食サービス” があるんです。

あなたに必要なのは、“このお弁当を食べる”、たったこれだけ。それだけで、”5つの嬉しい”がかなうんです♪。

  • ご飯を作る時間が省略できて、その分、自由な時間を確保
  • 夢にまで見た、しっかり食べても太らないが実現。
  • もう、体重増えすぎの心配をしなくていい
  • ストレス解消に暴食、という”負のループ”から脱却
  • 安産を迎えることができる!

→糖質90%オフの食事やスイーツの宅食サービス「NOSH- ナッシュ」 

 

食事作りは、まるっとプロに任せ体重増えすぎのストレスから、ご自分を解放してあげましょう。そして、生まれる前にやっておきたいことを”存分に楽しむ”のが、時間とお金の”賢い”使い方

 

 

さて、妊婦が糖質制限しても大丈夫?と心配される方がちらほら。もちろん、いきなり3食すべてを糖質制限するのは、さすがに勇気がいるもの。

だから、妊婦さんは1日1回、食後の血糖値が下がりにくい夕食のみを”プチ糖質制限”するのがおすすめ。

 

ではここで、産婦人科医である宗田先生のインタビューのご紹介。すべての妊婦さんに必見の映像です。

いかがでしたか?先生は、以下のようにお話しされていましたよね。

糖質過多は太る原因。妊娠中の食生活を見直すことで、安産になる。また産後も、その食生活を継続することで、家族が幸せになる。」

 

ではもう1つ、病院の取り組みやご自身の被験データをもとに、糖質オフを提唱されている、京都の名医、江部康二先生が述べられている内容も、ご紹介しておきますね。

・「妊婦が糖質制限すると、赤ちゃんが将来生活習慣病になる」という論文は存在しない。

人間は体内で糖質を作る”糖新生”を行うもの。だから、糖質制限の結果、低血糖になるなど、心配する必要はない。

 

これまで、カロリーを気にして、食べる量を制限していたアナタ、食生活を”糖質過多”から”糖質オフ”へと改善を!。その代わり、食べる量はしっかりとって大丈夫

糖質量に気を付けるなら、外食だって、ステーキ食べ放題だって、ビュッフェまで解禁に!。これぞ、夢にまで見た、食べて痩せる!ですね。

 

最後に、産婦人科医宗田先生の、もう1つのインタビューをご紹介します。

いかがでしたか?先生は、以下のようにお話しされていましたよね。

赤ちゃんに必要なのは、肉、魚、卵等のたんぱく質。妊婦さんが好む、白米やパン、麺類、イモ類などは、赤ちゃんへの栄養が少なく、糖質ばかりが多い。

 

ですから、今日から、糖質が少なく、赤ちゃんに栄養のある、”肉、魚、卵”をたくさん食べましょう!

肉料理、魚料理はもちろん、ご自分で調理することができます。でも、自炊で気を付けなければいけないのは、塩分のとりすぎと、みりんなど調味料に入っている糖質の摂り過ぎ

和食はヘルシーと言われますが、糖質制限の観点からすると、みりんや砂糖を多く使うので、糖質過多に要注意の食事なんです。

 

糖質90%オフのNOSHには、肉料理、魚料理のメニューもたくさん砂糖不使用など、もちろん、調味料に至るまで糖質計算に配慮。新メニューも定期的に追加。だから、飽きることもありません。

 

糖質は妊婦さんの太る原因で、赤ちゃんに栄養がないもの。だから、今すぐプチ糖質制限を始めましょう!NOSHのメニューを食べることで、食べない我慢や、体重増えすぎの心配、ストレスからの暴食、そんな状況から、いち早く、ご自分を解放してあげましょう!

あなたが糖質制限を始めるのを、赤ちゃんは今か今かと待っていますよ!。

 

電子レンジでチンするだけ!平日の夫婦の夕食は糖質制限食を!1食548円から。
糖質90%オフの食事やスイーツの宅食サービス「NOSH- ナッシュ」 

 

まとめ

“体重増やしたくない!”を叶えるために、簡単に取り組めそうなものをご紹介してきました。もちろん1つ1つを大事に取り組むと効果が高まるのは間違いないのですが、一番大事なのはストレスを溜めないことでしょう。妊娠中はささいなことで不安になってしまいがち、ぜひお気に入りのストレス発散法を見つけてくださいね。

一方で昔から“妊娠は病気ではない”とも言われます。体の無理はもちろんNGですが、普段通りに生活をして問題ないということでもあるのです。健康や食事に気を付けるのは、妊娠していてもそうでなくても、健やかに過ごすためには必要なこと。ストレスを溜めないのも、妊婦さんが必要以上に泣かないための方法論。長い妊婦生活、心身ともに素敵な毎日を送って欲しいと思います。

 

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