妊婦のダイエット

妊婦の食べ過ぎは、腹痛や下痢を起こすもの?赤ちゃんに影響はある?

妊娠中の体は、さまざまなことに敏感。
 
妊娠中の腹痛や下痢は、そういった敏感な反応の結果なのかもしれません。だから、あらかじめ症状や原因を知っておくと、実際にそうした症状になったときの不安を、少しでも和らげることができるかもしれませんよね。
 

また、妊娠中に便秘してしまって・・・とは、よく聞くことですが、下痢の症状はあまり耳にしないので不安になりやすいもの。だから、下痢になってしまうと、流産の危険性があるのでは?とさらに心配になるケース方もあるでしょう。

そこで今回は、妊娠中に腹痛や下痢について、なぜ症状が起こってしまうのか、そのメカニズムや対策などをご紹介していきます。

 

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妊婦の食べ過ぎは、腹痛や下痢を起こすもの?

妊娠の食べ過ぎは、腹痛や下痢を起こすものでしょうか?

妊婦さんは、時として食欲をセーブできなくなることがありますよね。そんなときは、食べ過ぎてしまい、自己嫌悪に。妊娠前と同様、食べ過ぎてしまうと腹痛がおこることが。また、食べ過ぎからか、下痢になってしまう場合も。

それでは、ちょっと症状を見ていきましょう。

食べ過ぎると起こること

腹痛

妊娠中は胃や腸の働きが鈍くなるため、消化不良を起こしがち。

そのため、食べ過ぎてしまうと、より胃腸に負担がかかり、消化不良が促進されてしまいます。その結果、腹痛がおこることがあります。

腹痛がおきたら、そのタイミングを記録しておくのがおすすsめ。腹痛のタイミングが食後しばらくしてなのかどうかを見極めることで、食べ過ぎなんだな、胃腸に負担がかかっているんだなぁと自ずと分かってくることもあるでしょう。

下痢

妊婦さんに特有のつわりの種類に、「食べつわり」がありますが、これは、食べていないと気持ち悪くなるタイプのつわりですよね。

つわりが辛いからと、食べ続けてしまうため、ただでさえ胃腸の働きが鈍くなっているところに、通常の2~3倍の食べ物が来て、消化が追い付かず下痢となってしまうことに。

助産師さん
助産師さん
下痢になってしまったら、栄養が吸収されにくくなっているということですから、食べ続けるのをセーブするようにしたいもの。

妊婦さん
妊婦さん
食べつわりが高じて、下痢を起こしてしまった妊婦さんの状況は、急性胃腸炎になった子供が、頭はお腹がすいているのに、胃腸が弱っているため食べさせてもらえなくて泣いてしまう状態と似ていると思います。 

脳がお腹が空いたと指令を出すから食べるのではなく、しっかりお腹がぐーぐーいうようになってから食べるようにするのが、胃腸にやさしい正しい食事タイミング。

ぜひ、お腹がぐーぐーなっているかどうかを確認してみるようにしてくださいね。

 

妊婦さんに多い腹痛、腹痛にならない方法とは

妊婦さんに多い腹痛ですが、腹痛にならない方法はあるでしょうか。

便秘も、妊娠中期以降の子宮の成長や、妊娠後期の子宮による腸の圧迫などからひどくなることが。便秘の影響で、おならがよく出たり、下痢になったりも。

妊娠前から便秘や下痢の症状がある場合には、過敏性腸症候群の可能性が。心配な方は、ぜひかかりつけ医に相談をしてみてくださいね。

 

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腹痛にならない方法3つ

1.水分をこまめに摂る

水分はこまめに摂るようにしましょう。水やお茶などシンプルなものがおすすめ。朝起床してすぐに、コップ1杯のお水や牛乳を摂ることも、腸を目覚めさせ、活動を開始するきっかけになり効果的です。

食べつわりの方は、水分を炭酸水や酵素ドリンクにするのもおすすめ。いずれも空腹を抑える働きがあるので、空腹感を覚える前に少量飲むようにすると、便秘と食べつわり両方の対策が打てるでしょう。

 

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2.トイレは時間を決めて行くようにする

朝食の後や昼食後など、時間の余裕が持てる時間を探して、トイレタイムを確保してしまい、トイレにこもる習慣を。

これは、トイレに行きたくなったら行くというのではなく、出るか出ないか分からない段階から、トイレに座る習慣を持つということ。体に排便のリズムが生まれる機会も作ることが目的です。

 

トイレに座るときに、少し体をねじって”トイレの左隅を見る”ようにすると排便がされやすいと、助産師さんから聞いたことがあります。

便秘になってしまったら、いろいろ試してみたいもの。私自身も子供にも、試してみましたが、即効性があるかどうかは分からないおまじないとして、今も時々試している方法です。

 

3.適度な運動と食事で、腸の活動を活発化させる

体を動かすことは、筋肉を動かし腸の動きを活発にしてくれます。腸内に善玉菌が多いほど腸内は、健康で定期的なお通じが望めます。善玉菌食品を積極的に摂取することで腸内を活発にし、腹痛になりにくい腸内環境を目指しましょう。

 

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妊婦さんが下痢になるのは、よくあること?原因は?

 

 

妊婦さんが下痢になることは、よくあることでしょうか?また、その原因は何でしょうか?

妊娠中の下痢とひとくちにいっても、その要因は実にさまざま。妊娠中の身体は、ホルモンバランスが変化するため、不安定になりやすいもの。

妊娠中は、プロゲステロンというホルモンが分泌されるのですが、妊娠を継続するために必要である一方で、腸の動きを抑制する働きも。そのため、下痢の症状が起こてしまうことがあるのです。一緒に見ていきましょう。

プロゲステロンによるマイナスの影響

前述の通り、プロゲステロンというホルモンは、妊娠を継続するために必要である一方で、腸の動きを抑制する働きがあり、下痢の症状を引き起こてしまうことが。

つまり、妊娠前に比べ、便の水分をうまくコントロールできず、便の水分をどんどん吸収してしまうと便秘になり、水分吸収を上手にできない場合は下痢になるということ。このため、妊娠中は、便秘になる場合やその逆の下痢になる場合があるのです。

便秘が下痢の原因ということも

下痢の症状には、前述したように水分コントロールの問題もあれば、突然起こる下痢も。

便秘が慢性化し、腸内に便が溜まっている期間が一定期間を過ぎると、腸が一度に強制的に便を排出しようと無理をするため、その結果下痢になってしまう場合もあります。

食べつわりによる、胃腸の消化機能オーバーによる下痢

妊娠初期のつわりが食べつわりの方の場合、前述したように、食べ続けていなければ気持ちが悪くなることから、胃腸の消化機能オーバーになる量の食べ物を口にしてしまうことで、胃腸が消化しきれず下痢になってしまうことが挙げられます。

消化のよいものを、量を抑えてゆっくり食べる・・・ことができればよいのですが、口寂しさをまぎらわすには、飴やガムであったり、満腹感のある飲み物であったり、その方ごろに試行錯誤する必要があるかもしれません。

 

食べ物による影響(特に生もの)

妊娠前は食べても大丈夫だった生ものが、妊娠を機に、食べると下痢をするようになったということも。

そんな食べ物の例は、以下の通りです。

  • 果物
  • 乳酸菌が多い食品(ヨーグルトなど)
  • お寿司や刺身
  • 生野菜

妊娠中に生ものはおすすめでないので、できるだけ加熱処理した物を食べるようにしましょう。

免疫力低下による、食あたりによる下痢

妊娠中は、免疫力が低下すると言われており、食あたりが起きやすい傾向が。そのため、妊婦は生ものを避けたほうがよいと、産院にアドバイスされる方もあるようです。

下痢が起こると、栄養がちゃんと吸収できていない→赤ちゃんに栄養を届けられないと焦ることがあるかと思います。

実は、下痢は妊婦さんおよび赤ちゃんへの防衛反応の1つなので、そう深刻に捉えなくてよいことも。

というのも、赤ちゃんにとって悪影響の可能性がある食べ物を、妊婦さんの身体が判断し、下痢を起こすことで吸収を妨げ排除しようとするわけです。そうすることで、口にしたものすべてを、そのまま赤ちゃんに届けることのないよう、体も工夫をしているのだといえそうですよね。

自律神経の乱れによる下痢

身体の疲れやストレスにより、生理が遅れたり不順になってしまった経験はありませんか?これは自律神経の乱れによるもの。

自律神経は、脳の視床下部でコントロールをしている、身体の機能をコントロールする大事な神経系統。視床下部では、女性ホルモンの分泌も司どっています。

 

自律神経と女性ホルモンは密接しているため、妊娠中の、急激な女性ホルモン分泌に伴い、腸のぜん動運動をコントロールしている自律神経が影響を受けて乱れてしまい、下痢や便秘が起きやすくなることが。

 

妊娠中に下痢になってしまった際の対策とは

妊娠中に下痢になってしまった際の対策ですが、まず上述の原因の中から、ご自分の今の症状にあてはまるものがないか確認を。その上で、以下の対策を試してみてください。どれも手軽ですので、実行しやすいものばかりです。

身体を冷やさない、お腹を温める

妊婦さんは、つわりの影響もあり、食べ物の匂いや湯気などが苦手になりがち。(私も実際、炊飯器からあがる蒸気がダメでした。)そのため、冷たい物(アイスやゼリー・冷たいお茶)を食事代わりにしてしまっている場合も。

冷たいものや、飲み物ばかりを摂っていると、お腹を冷やしがちで、下痢を誘引していることにもなりかねません。できれば、温かい飲み物がよいのですが、それが難しいのなら、お腹に毛布をかけたり(夏でも冷房対策)、カイロを乗せたりして、お腹を積極的に温めるようにしましょう。

水分補給

下痢がひどい場合は、水分以外に、体内の塩分まで排出されてしまい、水分補給だけでは、体の調子が悪くなることも。

これは、日射病のときの水分補給と似ていますよね。そんな時に便利なのが、経口飲料やスポーツドリンクが手っ取り早いとされますが、種類によっては下痢を悪化させる甘味料が入っていたり、そもそも口に合わないことも。

そんなときは、自作するのもおすすめ。

レシピ①

  •  水 500ml
  •  砂糖 小さじ4
  •  塩  小さじ1/4
 

レシピ②

  •  水 500ml相当
  •  岩塩  小さじ1/4
  •  レモン汁 1/2個分
 

 

下痢をとめる薬は、医師の処方されたものを服用する

妊娠中に下痢が続くと、このままでは流産すると思い込み、下痢を急いでストップさせなければと、薬を飲もうとする妊婦さんも。

妊婦さんの下痢の原因をきちんと特定したうえで、薬を飲まなければ効果がないばかりが、別の副作用を起こすことになってしまいかねません。

定期健診までに日数がある場合は、電話で相談するのも1つの手。かかりつけ医に相談をしたうえで、処方された薬を飲むようにしましょう。

 

妊娠中に下痢になっても、赤ちゃんは大丈夫?

妊娠中に下痢になってしまっても、赤ちゃんは大丈夫でしょうか?妊婦さんは、そんな不安を抱きやすいもの。

よく、妊娠中に下痢が長引くと流産する可能性があると言われていますが、流産の原因は必ずしも”下痢”というわけではありません。

下痢による排出は、流産のイメージを抱きやすいことから、妊婦さんは心配になりやすい気持ちは分かります。トイレに行く回数で少なくて済むようなら、そこまで心配は要りません。下痢症状が続き、体力を消耗するような場合は、受診するとよいでしょう。

下痢で子宮収縮はよくある事

下痢になったことから、お腹がぎゅーっと収縮する動きを感じることが。これが何度も続くと、流産につながるのではと不安になる方も多いでしょう。

下痢になると腹圧がかかるため、子宮も収縮するのですが、だからといってお腹の赤ちゃんにまで影響することはないとされています。

 

下痢による赤ちゃんの直接への影響というよりは、妊婦さんの不安が募り、思い詰めてしまうことの方が、お腹の赤ちゃんに影響するとされます。ですから、心配であれば、かかりつけ医に相談をしたり、セカンドオピニオンをもらってみるのはいかがでしょうか。

痛みを伴う場合は注意が必要な場合も

妊娠中の下痢症状は、妊娠初期に多いよくあること。しかし、強い痛みを伴う下痢は、何らかの感染や、流産の兆候となる場合があるので、注意することも必要。

痛みの程度が判断のポイントである場合も。

我慢できないほど痛む場合は、すぐにかかりつけ医に診てもらいましょう。切迫流産の場合、早めの処置や、安静により、流産を免れることができます。

 

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妊婦さんの食事管理は、とかく気を付けることが多いもの。

  • できれば、和食
  • 塩分は控えめ
  • 栄養はあれど、低カロリーなものを
  • これらに、レコーディングダイエットや食べ順ダイエットを加えて・・・

1日3食、しかも毎日。はっきり言って、大変です・・・・。もっと簡単にできることはないかなぁと、お困りのあなたに、ぜひ試して欲しいことが。

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最後に、産婦人科医宗田先生の、もう1つのインタビューをご紹介します。

いかがでしたか?先生は、以下のようにお話しされていましたよね。

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ですから、今日から、糖質が少なく、赤ちゃんに栄養のある、”肉、魚、卵”をたくさん食べましょう!

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まとめ

妊娠中に起きる便秘や下痢について、食べ過ぎとの関係、症状や対処の仕方についててご紹介して参りました。妊婦さんによくある便秘、または下痢について、そうはいっても、その時々で不安になってしまうのは仕方のないこと。

症状がひどい場合、不安がある場合は、医師に相談し、適切な処置を受けるようにしましょう。

妊娠中はたくさんの変化が起こるもの。不安があれば1つ1つ払拭し、生まれてくる赤ちゃんとの出会いを楽しみに、心身ともに健やかな毎日を過ごしていきたいですね。