妊婦のダイエット

肥満妊婦の体重管理、ヘルシーなスープメニューでダイエット成功を!

妊娠中のダイエットで、無理なく痩せるためには、栄養をバランスよく摂る食生活を心がけることが大切です。

妊娠中に限らず、ダイエットの基本となるのが毎日の食事。和食は、”食べる量を減らさずに、摂取カロリーを低くできる”ため、大変心強いもの。

和食に欠かすことができないのは、お味噌汁。特に根菜類の具が多いお味噌汁は、腹持ちもよく体が温まり、食物繊維も豊富。和風ながら、ヘルシーなスープメニューと言えるでしょう。

味噌汁と白いご飯があれば、それだけで幸せな気分に。味噌汁の作り方はとってもシンプル。基本の作り方やコツをおさえれば、美味しい味わいを楽しめます。毎日飲むことの多い味噌汁だからこそ、コツをおさえて美味しい仕上がりを楽しみたいですね。

肥満妊婦の体重管理、ヘルシーなスープメニュー(味噌汁)の作り方

味噌汁はできれば、毎日味わいたいもの。味噌汁がないと食事がしまらないという人もいるくらい、大切にしている人もいるのだとか。妊娠中は身体を冷やさないためにも、できれば毎日作りたいですよね。では、作り方の基本を押さえてみましょう。

火が通りにくい具材から茹でる

美味しい味噌汁を作るためには、食材の加熱の仕方にこだわることも大切。食材を煮込みすぎたり、煮込みが足りなかったりすると味噌汁の美味しさも半減。

まず、大根やニンジン、ジャガイモ、ゴボウといった、火が通りにくいものは水の状態から投入するのがコツ。水温が上がって、柔らかくなるまで煮たら食材に火が通ったものと判断してOK。

ワカメや豆腐、なめこといった食材は、味噌を入れる直前に入れたいもの。これらの食材に軽く火が通ったかな、という段階で味噌を溶きましょう。

下ゆでしたホウレン草については、味噌を溶き入れた後に、ミツバや万能ネギといった葉物類は、入れた直後に火を止めると食感や彩りを楽しむことができますね。

味噌を解き入れた後に、粉末だしを加える

粉末だしを入れるタイミングも大切。割と鍋に水を入れる最初の段階で粉末だしをいれてしまいがちですが、食材を煮込む間に粉末だしの風味が落ちてしまうため注意をしたいもの。

味噌を溶かし入れてから粉末だしを加えるのがおすすめ。こうすることでだしの風味を十分に楽しめるようになります。

季節によって変えたい!おすすめの味噌汁の具材

春から夏に入れると美味しい味噌汁の具材

カブや春キャベツ、菜の花といった季節を感じる食材を。夏はミョウガや梅を加えてさっぱり風味に。

秋から冬におすすめの味噌汁の具材

サツマイモやゴボウといった根菜類やキノコなど。

ハーバード大学式野菜スープにヒントを得た味噌汁の作り方

材料はキャベツ、玉ねぎ、にんじん、かぼちゃの4種類。各々100gずつを切って、味噌汁に入れて煮込めば完成!

実は相性ぴったり!トマトとチーズの味噌汁の作り方

必要な材料

意外にも、実はトマトとチーズと味噌の相性はよいもの。チーズや味噌のコクや塩気とトマトの酸味が絶妙にマッチ。いつもの味噌汁とは一味違う味わいの味噌汁に。味噌汁のバリエーションがぐっと広がりますね。

トマトとチーズの味噌汁に必要な材料は、だし2カップ、味噌大さじ1.5杯、モッツァレラチーズ1/2個、胡椒になります。モッツァレラチーズがなければ、とろけるチーズで代用OK。お好みでバジルを加えるとイタリアン風味に。

作り方

トマトを適当な大きさに切って出汁で煮込む。トマトが柔らかくなったらモッツアレラチーズを加える。味噌を溶き入れて味を整えたら美味しい洋風味噌汁の完成です。器に盛って、お好みでバジルをトッピングして。オリーブオイルを少々回しかけると仕上がるに風味がプラス。

肥満妊婦の体重管理、ヘルシーなスープメニュー(味噌汁)でダイエット成功を!

野菜をたくさん使ったヘルシーなスープメニュー(味噌汁)には、体重の増えすぎ、高血圧予防、便秘予防など、妊婦さんにうれしいメリットがたくさん。

カロリーが少ないので、体重増えすぎを抑えられる

味噌汁と具である野菜を全部食べたとしても、カロリーは最大で約190kcal(146~190kcal)。また、味噌汁にはビタミンA・C・Eがたくさん含まれているので、栄養価も高い。また、食事の最初に味噌汁を飲むことで、食べ過ぎを防ぐことも期待できますね。

便秘解消に効果がある

食物繊維が豊富なので、便秘解消効果も期待できます。女性に必要な食物繊維の量は1日18g以上。野菜をゴロゴロ入れて作った味噌汁でしたら、十分クリアできるでしょう。

ほかにも、免疫力を高めるベータカロテン、抗ウィルス作用が期待できるビタミンC、粘膜のバリアー機能を高めるビタミンAも豊富。風邪などの感染症を予防する効果や美肌効果も期待できます。

また、野菜も一緒に食べるのが基本ですが、味噌汁にも栄養が詰まっているので、妊娠初期や妊娠後期のつわりで食欲がないときに飲むのもおすすめ。 そして、さらにうれしいのが、フリージング保存をしても栄養価や効果が変わらないこと。体調がいいときに多めに作ってフリージングし、作りおきしておくと便利です。

味噌汁は味噌そのものに塩分を含むので、できれば減塩の味噌を利用するようにして。減塩であっても、だんだんと野菜本来の甘みを感じられるようになれば、しめたもの。

体重管理がうまくいかない人、便秘に悩んでいる人は、ぜひ試してみて。

 

妊婦さんは、体重管理に頭を悩ますもの。もしあなたが、体重管理に悩んでおられるのなら、以下の記事を見てみてくださいね。

参考:妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは。

まとめ

いかがでしたか?。肥満妊婦さんの体重管理に、ヘルシーなスープメニュー(味噌汁)をおすすめして参りました。味噌汁は、季節の野菜をたくさん入れて味噌を溶き入れて煮るシンプルなもの。

作り方のコツも載せておきましたので、ぜひ毎日作って、ご自身の健康管理と体重管理に役立ててくださいね。

 

この記事はあなたのお悩みの参考になったでしょうか?少しでもお役に立てたらうれしいです。その際は、下記のボタンをクリックしてランキングにご協力をいただきますようお願いいたします。

 


妊娠後期ランキング

 

にほんブログ村 マタニティーブログ 妊娠後期へ
にほんブログ村