妊婦のダイエット

妊娠中食べてはいけない果物は?果物ばかり食べ過ぎるのは太るもと!

フルーツは、妊婦さんに限らず、女性を魅了してやまないもの。フルーツ専門店の食べ放題なんて聞いたら、ばっちり予定を入れちゃいます~(笑)

というほど、果物はみんな大好き。妊婦さんだってつわりが過ぎれば、食べたい気持ちを抑えられないもの。そんな果物ですが、食べすぎは良くないかなぁなんて思いながら、ついつい食べすぎてしまいがち。

食べすぎるって、そもそも適量はどのくらいなんでしょう?食べすぎたら、どういうことが起こるでしょうか?今回はその疑問に迫ります。

果物の栄養素は、こんなにたくさん!

葉酸

赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症リスクを軽減する働きが。

アボガド、いちご、グレープフルーツに含まれるます。

ビタミンB6

つわりによる食欲不振や吐き気を和らげる作用が。

バナナ、夏みかん、柿に含まれるます。

ビタミンC

コラーゲンを作り、鉄分の吸収力を促進したり、免疫力をアップさせる効果が。

柿、キウイ、レモン、いちご、みかん、ネーブルオレンジ、グレープフルーツ、はっさくに含まれます。

食物繊維

排便を促す作用が。

アボカド、いちじく、キウイ、プルーンに含まれます。

カリウム

体内の余分な塩分を、体外へ排出する働きが。むくみや高血圧を予防、妊娠高血圧症候群のリスクを減らす効果が期待できます

アボカド、バナナ、柿、キウイに含まれます。

妊娠中に食べてはいけない果物は?果物ばかり食べると、どうなるの?

体を冷やす果物は、たくさん食べないように

果物の中には、食べるとよくない作用を持つものも。

特に暑い地方や暑い時期に収穫される、梨、スイカ、メロン、パイナップルなどには、体のほてりをしずめてくれるメリットがある一方で、体を冷やすデメリットも

妊婦さんが過剰摂取すると、体を冷やし、難産や逆子になるリスクが高まるそうです。

一方、リンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンといった、コーカサス地方原産の果物は、体を冷やさないとのこと。

体を冷やす果物を食べるときは、体を温める食品と組み合わせるなど、バランスを考える必要がありそうです。

果物の糖分、食べすぎると、妊娠糖尿病にかかりやすい

甘くて美味しいドライフルーツ。実はドライフルーツは糖分が多くて、妊婦さんを太らせる食品の1つ。

また、いくら栄養があると言えど、果物ばかり食べるのは、おすすめできません。栄養が偏る上、果糖のために、体重が急に増える要因に。

ドライフルーツを食べ過ぎたり、果物ばかり食べたりするのは、妊娠糖尿病の可能性が高まるとともに、足のむくみなどの症状が出ることがあるので、注意を払うようにしましょう。

果物の適量とは

上述の通り、果物には、妊婦さんに必要な栄養価が多く含まれています。しかし、”果物だけ”を食べているとやはり偏食になるため、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製品をバランスよく揃えたうえで、間食や食後のデザートとして果物を食べるのが良いでしょう。

みかんなら何個まで?

  • 妊娠初期なら2個
  • 妊娠中期・末期・授乳期であれば3個まで

と厚生労働省より推奨値が示されています。果物を摂るときの参考にしてくださいね。

例えば、みかんのカロリーは?

  • みかん小・・・20kcal

  • みかん中・・・34kcal

  • みかん大・・・54kcal

みかん中10個=イチゴのショートケーキ1個分(350kcal)

みかん中8個=ごはん1杯分(250kcal)

果物の糖分、総選挙!

果物には糖分も多く含まれています。主な果物の中で比べるとこんな順位に。柿やバナナは意外とカロリーが高めですね。

 

果物の種類 100gあたりの糖分(g)
干し柿 57.3
バナナ 21.4
ぶどう 15.2
りんご 13.1
キウイ 11
みかん 11
メロン 9.9
いちご 7.1

妊婦さんの体重管理、頑張っているのに効果があがらないときは

妊婦さんの食事管理は、とかく気を付けることが多いもの。和食がいい、塩分控えめ、高タンパクで低カロリーなものを・・・そして食べたものを記録したり、食べる順序にまで注意をはらう・・・これが毎日3回訪れるのだから、ムズカシイ。

食事管理が大変。もっと簡単な方法がないかなぁとお困りのあなた。そんなときは、低カロリーながら栄養のある酵素ドリンクを、おやつ代わりに使うのはおすすめ

酵素ドリンクは、主に野菜や果物を発酵させたもので「発酵食品」とも言えるもの。そして酵素ドリンクそのものには、バランスの取れた栄養が。

妊婦さんが飲むことで、体に酵素が補給され、体内の酵素が増加するので、以下のような効果が発揮されることに。

  • 摂取カロリー抑制効果
  • 代謝向上の効果
  • デトックス効果
  • 健康の増進効果

酵素ドリンクの効果についての詳細は、妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは。で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考:妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは。

まとめ

いかがでしたか?。果物は旬の時期が最も美味しいもの。でも3個までの制限を守ることができれ、特に太るということはなさそう。

日ごろから意識しているだけでも、口にするものが変わってくるといいますから、ぜひ和食で1汁3菜の食事をとったうえで、間食やでざーととして、果物を食べるようにしたいものですね。

 

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