妊婦のダイエット

妊娠中のレシピノートは鍋ばかり。ヘルシー妊婦鍋でダイエット成功!

モデルさんも実践したことで、一躍有名になった妊婦鍋。

鍋は野菜をたくさん摂れて、満腹感も栄養も満点の、和食を代表する料理。ヘルシーで栄養価も高く、妊婦さんにぴったり。

私も季節を問わず、鍋料理をよく作ります。鍋はいろいろ入れて煮込むだけなので、いわゆる料理が楽。産休に入ってから生まれるまでの時期は、昼食1人分を用意するのがやっぱり面倒で・・・前日の夜に余った鍋に温めながら、卵を落として、鍋の中身を綺麗に掃除(笑)するのが昼の日課だったりしたことも。

助産師さん
助産師さん
つわりを過ぎて食欲が戻った妊婦さん、病院で体重増加を指摘された妊婦さん、そんな妊婦さんは、ぜひ「妊婦鍋」がおすすめです。

妊娠中のレシピは、鍋ばかりなんてことも。。そんな妊婦鍋とは?

「妊婦鍋」は妊娠中に必要とされる栄養素をたっぷり含んだ、プレママにぴったりの鍋料理。食材をバランスよくとることができるばかりか、体重増加も抑えてくれるダイエットメニューでもあります。

また、「妊婦鍋」は『おいしく』『手軽に』がキーワード。 そして、健康と美容によく、低カロリーで一石三鳥。その万能さは、妊婦さんや一般の女性から 絶大な支持を受け、食卓には欠かせないメニューに。ぜひこの「妊婦鍋」で、健やかなマタニティライフを送りたいですね。

妊婦鍋に入れるもの、ヘルシーな食材を

野菜

生野菜をとるのは大変ですが、鍋物(煮物)にすることで、野菜の摂取量を増やすことが。そして葉野菜、根菜類、きのこ類と種類も、たくさんとることができます。

野菜の代表選手は、

葉菜類

ネギ、白菜、春菊、ほうれん草、小松菜、松菜

根菜類

大根、ニンジンなど

きのこ類

しいたけ、しめじなど

肉類、魚介類

カルシウム・たんぱく質としては、鶏肉や豚肉、白身魚などが代表選手。 ビタミン、鉄分など妊婦さんに必要な栄養が含まれていますね。

妊婦鍋のメリットはこれ、だからダイエットは成功する

妊婦鍋とは、妊婦さんにとってメリットがたくさん。メリットをまとめてみますね。

栄養バランスが良い

妊娠中を問わず、一般にビタミン・ミネラルが不足しがち。妊婦鍋には、野菜やきのこ類を入れることから、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富。

助産師さん
助産師さん
食材に、野菜・肉・魚・きのこ類などが揃っているか確認をするようにすると、栄養バランスの偏りを防ぐことができますね。自ずと不足しがちな栄養素を無理なく摂ることができるように。

食物繊維豊富な食材で便秘解消

妊婦さんは妊娠中、頑固な便秘に悩まされるもの。便秘解消のためには、水溶性と不溶性の食物繊維をバランス良く取る必要が。

妊婦鍋は、

  • きのこ類やごぼうなどの、不溶性食物繊維を含むもの
  • 昆布やわかめなどの海藻類や、こんにゃくなどの水溶性食物繊維を含むもの

を、一度に取ることができますね。

お腹いっぱいに食べても、低カロリー

妊娠中は体重管理・食べ過ぎを気にするもの。でも、食材が野菜中心であること、 調理法が、油で炒めたり揚げたりしないことから、妊婦鍋は低カロリー。

妊婦さん
妊婦さん
ダイエットで体重増加や食べ過ぎを気にする妊婦さんも、気にせずお腹いっぱい存分に、食べることができますね。これは非常にうれしい!

身体が温まる

妊娠中の身体の冷えは禁物。冷えはつわりの症状悪化やお腹が張りなどの原因になることが。 妊婦鍋は、季節を問わず、冷えた身体を芯から温めてくれる効果が期待できます。 特に、身体を温めるとされる、生姜やネギなどの食材を加えると◎ですね。

妊娠中、妊婦鍋を食べる時のポイントと注意点

妊婦鍋の具材ですが、日や気分によって少しずつ食材を変えてみましょう。旬の食材、その土地で獲れたものは栄養価が高く、味がしっかりしているので、意識して摂り入れのがおすすめ。

ごはんなどの炭水化物を食べない

妊婦鍋と一緒にお米を食べてしまうと、体重増加に直結。鍋のシメの麺類なども控えましょう。せっかく狙ったダイエット効果が台無しに。

お米の代わりに野菜やタンパク質をたくさん食べることをオススメします。野菜のビタミンと肉・魚のタンパク質の相乗効果で脂肪が燃えやすくなることに。鍋のシメの代わりに、麺に半分しらたきを混ぜるなどして、 炭水化物を減らす工夫をしてみて。

脂肪分、油分の少ない食材を使う

脂肪分や油分ができるだけ少ない食材を選ぶのがおすすめ。脂肪分や油分が多く含まれていると高カロリーとなってしまいがち。

  • 豚肉は:豚バラではなくロース肉やもも肉を。
  • 鶏肉は:脂身のある鶏皮のあるもも肉ではなく、むね肉やささみなど
  • 大豆製品は:油揚げや厚揚げではなく、豆腐を使用する

味付けは「うす味」に

味付けを変えれば、飽きずに毎日鍋にすることもできますね。合わせだしや豆乳味、みそ味、和風出汁、キムチ味など、また水炊きにして少量のポン酢でいただくなど、その日のお好みにまかせて選ぶとよいでしょう。

妊婦さん
妊婦さん
私の夕食(そして昼食)は、、もう、しょっちゅう妊婦鍋です。

ただし、塩分の摂りすぎには注意が必要。塩分の代わりに、煮干し、かつお節、こんぶなど、古くからあるだしを上手に利用するのも、塩分を控えるコツ。薄味にする代わりに、生姜やにんにくなどの薬味を足すといった方法もおすすめです。

濃い味付けの鍋は、カロリーと塩分が高め。また塩分とごはんは相性が非常によいので、ついつい白米を食べたくなることに。これは、おすすめできませんね。

まとめ

料理の得意不得意に関係なく、手軽に作れるのが鍋料理の良いところ。さっと用意のできる「妊婦鍋」は冬の心強い味方と言えるでしょう。

また、味付けや具材によってオリジナリティを出すことも、食生活を楽しなりますね。

『美味しく』『手軽に』そして『楽しく』、身も心も温まる「妊婦鍋」で、冬の食卓を彩りましょう。

 

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