妊婦のダイエット

妊娠中のウォーキングは体重を減らす方法!痩せたい妊婦の成功例は?

妊娠中の運動、白状すると(笑)、私は意識してやっていませんでした。通勤で自宅と駅の間や、会社と駅の間を歩くくらい。正味30分足らず。オフィスワークだったので、仕事中、事務所内を歩くことが少しあったくらい(笑)

産休中になると、自宅にこもっており、天気が良ければたまにお散歩に行く程度。お散歩していない日は、夕方になって慌てて買い物に行きがてら歩いたり。

今思うと、ウォーキングの良さを分かっていなかったのが、とても残念。でも、ウォーキングに代表される運動は、した方がいいけれど、しなかったからといって、運動しなくちゃしなくちゃと、焦る必要はありません

でも、体重管理で悩んでおられるなら、ぜひ外に出て気分転換を。そのとき、姿勢を意識してウォーキングをすると、メリットがついてくるのは、もうけもの。日ごろの運動不足の解消をかねて、ウォーキングするのはおすすめです。

この記事では、妊娠中のウォーキングの効果のご紹介、ウォーキングは体重を減らす方法の1つでもあること、痩せたい妊婦さん向けのウォーキングの方法をお伝えしていきます。

妊娠中のウォーキング、体重を減らす方法としての効果は?

適度な運動を継続することは体重管理だけでなく、気分転換することにも。ウォーキングを続けると、以下のような効果が期待できます。

妊娠中のマイナートラブル解消

ウォーキングで筋肉が柔軟になり、血行が促進されるため、むくみや冷え、腰痛、便秘などのマイナートラブルを予防したり、緩和したりすることができます。

気分転換に

妊娠中はホルモンの影響で、気分の浮き沈みが激しくなってしまうことも。家の中にいてはストレスばかり溜まがち。わずかな時間であっても、外出してウォーキングをしてみると、気分転換になりますね。

出産前後に必要な筋肉を鍛えられる

ウォーキングによって、出産前後に必要な、骨盤付近の筋肉を鍛えることに。産後のためにも、産前から筋肉を鍛えておきましょう。これにより持久力も得られるので、お産にむけた体力づくりにも一役買いますね。

有酸素運動で体重管理

妊婦さんの体重が増えると、妊娠中毒症などの病気になる恐れが。ウォーキングは有酸素運動なので、脂肪をしっかり燃焼する効果があり、痩せる効果が期待できますね!また、有酸素運動により、酸素がしっかりお腹の赤ちゃんに渡るため、お腹の赤ちゃんがリラックスできる効果もプラス。

痩せたい妊婦さん向け、妊娠中のウォーキング方法

妊婦のウォーキングはいつから始められるの?

妊婦中のウォーキングは、始める時期には注意を払いましょう。一般的には安定期といわれている16週目に入ってからで、日ごろの妊婦検診で順調とされるなら、ウォーキングを開始してもよいと言えるでしょう。最初は短い時間から、徐々にウォーキングの時間をのばしていけるといいですね

一方、出産直前の臨月になってからウォーキングを始める体に負担がかかる場合もあり、あまりウォーキングの効果が得られない可能性が。可能なら、安定期頃から少しずつ、体を慣らしていけるのが理想です。

ウォーキングはいつまで続ける?

妊娠中のウォーキングは臨月まで続けても大丈夫だそう。出産前まで無理なく継続するのが望ましいのですが、臨月は何が起きてもおかしくないので、ウォーキング中の破水や陣痛に備え、携帯電話や母子手帳などの用意はしておきましょう。

ウォーキングの時間やペースは?

妊娠前に運動をしていなかった方は、最初は短めの5分~10分ぐらいに抑えて慣れてきたら時間を30分に延ばしてみるとよいでしょう。有酸素運動による脂肪の燃焼は、20分を過ぎる頃から、大きな効果が得られると言われています。

体調が良いときであっても、長時間歩き続けることは避けること。こまめに休憩をはさみつつ、毎日継続することを目標にゆっくりペースで進めるといいでしょう。

ウォーキング終了時に、うっすら汗をかく程度に体が温まるのがちょうどよい運動量。体調を確認しつつ、自分のペースで継続するのが大切。ウォーキングの前後に軽いストレッチをするのを忘れずに。

妊婦のウォーキング歩くときのポイント

ウォーキングは正しい姿勢で止まらずに歩くのが理想的。正しい姿勢と歩き方をぜひマスターしておきましょう。

背筋を伸ばして、目線はまっすぐ前を見る

視線が下がると背筋が曲がり、歩幅も小さく、ウォーキングの効果が半減。目線はまっすぐ前を、数メートル先を見るように心がけて。

妊婦さんは大きなお腹を抱えて、反り返る姿勢になって、顎が前に出たり、足はガニ股の姿勢になりがち。この姿勢は、骨盤や腰に負担がかかるので、できるだけ顎を引き、背筋を伸ばすよう、ぜひ意識を。

正しい歩き方で安全に

両ひじを90度に曲げ、脇を締め、腕を大きく振りながら歩く。そうすることで、代謝が上がり、血行も促進されますね。

また、歩くときに、つま先を上にむけて足を出し、かかとから地面に着地することを意識して。こうすると、つまずいたり、転倒したりするのが防げます。

妊婦さんは、体重管理に頭を悩ますもの。もしあなたが、体重管理に悩んでおられるのなら、以下の記事を見てみてくださいね。

参考:妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは

 

妊婦さんの体重管理、頑張っているのに効果があがらないときは

妊婦さんの食事管理は、とかく気を付けることが多いもの。和食がいい、塩分控えめ、高タンパクで低カロリーなものを・・・そして食べたものを記録したり、食べる順序にまで注意をはらう・・・これが毎日3回訪れるのだから、ムズカシイ。

食事管理が大変。もっと簡単な方法がないかなぁとお困りのあなた。そんなときは、低カロリーながら栄養のある酵素ドリンクを、おやつ代わりに使うのはおすすめ

酵素ドリンクは、主に野菜や果物を発酵させたもので「発酵食品」とも言えるもの。そして酵素ドリンクそのものには、バランスの取れた栄養が。

妊婦さんが飲むことで、体に酵素が補給され、体内の酵素が増加するので、以下のような効果が発揮されることに。

  • 摂取カロリー抑制効果
  • 代謝向上の効果
  • デトックス効果
  • 健康の増進効果

酵素ドリンクの効果についての詳細は、妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは。で紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

参考:妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは。

 

妊婦さんは、体重管理に頭を悩ますもの。もしあなたが、体重管理に悩んでおられるのなら、以下の記事を見てみてくださいね。

参考:妊婦のダイエット、酵素ドリンクは便秘に効果あり。その飲み方とは。

まとめ

いかがでしたか?。この記事では、妊娠中のウォーキングの効果、ウォーキングは体重を減らす方法の1つであること、痩せたい妊婦さん向けのウォーキングの方法をお伝えしてきました。

単に歩くだけでなく、意識して歩くだけで背筋がピンとしますね。ウォーキングが妊婦さんの腰痛防止にもなるなんて、驚きですよね!ぜひ楽しんでウォーキングしてみてくださいね。

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